スライ&ザ・ファミリー・ストーン、
奇跡の初来日
ファンクとロックを融合させた斬新なサウンドで、
60年代後半のシーンに革命を起こした偉大なるグループ、
スライ・アンド・ザ・ファミリー・ストーン。
ジャンルを超えて多くのアーティストに影響を与え続けた彼らが、
なんと奇跡の初来日公演を行なう事が決定!!
結成40周年を迎えた2007年、およそ20年ぶりのツアーを開催し、
全盛期を彷彿させるパフォーマンスでファンを狂喜させた彼らだが、
今回の初来日では、ブルーノート東京での単独公演のほか、
国内最大級のジャズ・フェスティヴァル<東京JAZZ>への参加も
決定している。
リーダーであるスライ・ストーン以外の来日メンバーは現状未定。
※音が鳴ります♪
ブルース・スプリングスティーン
『マジック』
ブルース・スプリングスティーンの新作『マジック』は、
久々にEストリート・バンドを率いてのロック・アルバムで評判!
はやくもロック史に残る名作アルバムといわれています。
プロデューサーにはおなじみのブレンダン・オブライエンを迎え、
ポップでロマンティックなギター・ロックを展開しています。
『マジック』
アーティスト: ブルース・スプリングスティーン
作曲: ブルース・スプリングスティーン
レーベル: ソニーレコード
販売元: 株式会社ソニー・ミュージックディストリビューション
発売日: 2007年10月24日
メーカー品番: SICP-1570
ディスク枚数: 1枚
収録時間: 47分53秒
このアルバムを特徴づけているのは、熱い口ック。
ライヴでぜひ聴いてみたいアルバム。
ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンでの
2日間のコンサート・チケットは、僅か1分で売り切れたらしいです。
イーグルス
『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
イーグルスの音楽には切ない秋がよく似合いますよね。
1979年の『ロング・ラン』以来、
28年ぶりとなるイーグルスのフル・スタジオ録音アルバム。
いくら年を重ねようが、イーグルス・サウンドは健在。
胸をキュンとさせながらもじっくりと味わいたいです。
『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』
アーティスト: イーグルス
レーベル: ユニバーサル
販売元: ユニバーサル ミュージック株式会社
発売日: 2007年10月31日
メーカー品番: UICO-1134
ディスク枚数: 2枚
【収録曲】
Disc1
1.失われた森を求めて
2.ハウ・ロング
3.享楽の日々
4.戻れない二人
5.ギルティ・オブ・ザ・クライム
6.もう聞きたくない
7.夏の約束
8.明日はきっと晴れるから
9.とらわれの人生
10.明日にむかって
11.陽だまりの中へ
Disc2
1.エデンからの道、遥か
2.平和への祈り
3.サムバディ
4.歴史は緩り返す
5.栄光の時
6.追憶のダンス
7.退屈な日常
8.宇宙の中心で愛を叫ぶ
9.夢のあとさき
10.ホール・イン・サ・ワールド’
※日本盤ボーナストラック
イーグルスといえば、1970年代を通じて活躍、
爽やかなコーラスと溌剌としたカントリー・ロックグループ。
「テイク・イット・イージー」でデビュー、
通算アルバムの売り上げ枚数1億2千万枚ともいわれ
「グレイテスト・ヒッツ1971、1975」に至っては2900万枚を記録、
マイケル・ジャクソンの『スリラーjと米国音楽史上最高の売り上げ枚数を
競い合っている。
■イーグルス ディスコグラフィー
1972年「イーグ」レス・ファースト」
1973年「ならず者」
1974年「オン・ザ・ボーダー」
1975年「呪われた夜」
1976年「ホテル・カリフォルニア」
1979年「ロンク・ラン」
1980年「イーグルス・ライプ」
1994年「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」
【ベストアルバム他】
1976年「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」
1982年「グレイテスト・ヒッツVOL.2」
1985年「ベスト・オプ・イーグルス」
1994年「ベリ一一ベスト・オプ・イーダルス」
2000年「イーグルス・ヒストリーBOX 1972~1999」末発表およびライブ音源含む
2003年「ベスト・コレクション」新曲「Hole In The World」含む
ブルース・スプリングスティーン
全米No.1返り咲き
待望の日本盤も遂に10月24日発売となった
ブルース・スプリングスティーン『マジック』。
全米チャート初登場1位獲得のあと、
2週目はキッド・ロックの新作に阻まれて2位となったものの、
3週目の11月3日付THE BILLBOARD 200で見事1位に返り咲きを果たしました。
ちなみにスプリングスティーンの作品では、
1984年7月3日から4週間連続No.1を記録した『BORN IN THE USA』が、
その後プリンスの「パープル・レイン」に一旦首位を奪われ、
その後24週もの間ずっと2位を守りつつも、
1985年1月19日なんと24週ぶりにNo.1に再び返り咲き。
そのまま1月25日まで連続84週ベスト10入りをキープするという
輝かしい記録を持っています。